傷んだ髪はもとには戻らない

パーマやカラー、紫外線などで傷んだ髪は、ほぼ元に戻ることはありませんので、キレイに見せるためのトリートメントで補修をするしかありません。

 

髪は一度傷んでしまうと治らないなら、なるべく髪を傷めないようにしたいですね。

 

 

まず、髪が痛んでいて毛先がパサつく広がる方には、ダメージヘアを補修する成分が配合されているシャンプー&トリートメントを選びましょう。

 

 

日々のヘアケアが髪を傷める原因にもなっているのをご存知ですか?

 

毎日のシャンプーやブラッシングによる摩擦、ドライヤーやヘアアイロン、紫外線など髪を傷める原因はいくつも考えられます。

 

 

ツヤがなく髪がパサついているのは、キューティクルが傷ついてしまっているからです。キューティクルは高温多湿の時に特に傷つきやすくなっているので、シャンプーでゴシゴシ髪を洗うのは厳禁ですし、髪を乾かす時にも注意が必要です。

 

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美髪メイクベースシャンプー「守り髪」は、傷んだ髪を集中補修するとともに、髪を元気に保つ予防ケアの効果もあります。ナノリペアで切れ毛やパサつきをカバー、キューティクルを整えうるおいを与えます。アミノ酸系補修成分とアルガンオイルが髪と地肌に栄養を与え自然なツヤを引き出します。

 


成分良好で、香りはローズ系。市販のシャンプーにありがちな強い香りではないのでとても上品に感じるでしょう。アミノ酸系洗浄剤のほかスルホン酸系も入っているので、アミノ酸シャンプーだとべたつくと感じる方にも良いと思います。泡立ち、洗い心地も一般のシャンプーと変わらず使いやすいです。ダメージヘアは切ってしまうまでは上手に補修することが必要です。「守り髪」なら補修成分がたっぷり!使い続けることで効果を実感できるでしょう。

 

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いつまでも若々しくキレイな髪でいるために

繰り返しダメージを受けていると髪の表面にあるキューティクルが傷つきケバ立ち、さらには剥がれて髪の内部の成分が流れだしてしまいます。こうなってくると手触りもゴワゴワ、ガサガサ、触るとプチッと切れてしまうような感じです。

 

キューティクルを傷めない!

これ以上、髪を傷めないためには、シャンプーは丁寧に優しく、洗髪後のタオルドライはポンポンとタオルに挟んでたたくように水分を吸い取りましょう。

 

キューティクルは高温で濡れている時に開いており、もっともダメージを受けやすいのです。シャンプーの時とタオルドライの時は注意が必要です!

 

自然乾燥はNG!!髪が濡れている時間が長いのでいけません。早々に髪を乾かしキューティクルを閉じてあげることが大事です。ドライヤーは頭皮を乾かすようにすると髪を傷めることがありません。8割がた乾いたら仕上げに冷風をあててキューティクルを閉じることをお忘れなく。

 

ダメージを補修する

まず、市販の硫酸系シャンプーを使っていたら即やめましょう。なぜかというと、最も多く売られているのが硫酸系シャンプー(高級アルコール系、石油系などともいう)だからですが、頭皮の皮脂を取りすぎてしまう可能性があるからなんです。

 

頭皮の皮脂は顔の3倍ほどだそうです。誰でも一日に何度か髪をとかすことがあると思いますが、頭皮から出る皮脂が天然のオイルとなって髪にいきわたることで、髪にツヤも出るんだそうです。

 

ですから、アミノ酸シャンプーがなぜ良いのかというと皮脂を取りすぎないという点と、アミノ酸シャンプーの多くはノンシリコンで良い天然成分が配合されているからです。(多少のシリコンはOK)

 

ダメージヘアの方は、洗浄力と刺激の強い硫酸系(ラウリル酸Na、ラウレス酸Na)などのシャンプーは使わないほうが無難かもしれません。

 

大事なことのなので何度も書きますが、髪は死んだ細胞なので自己再生能力がありません。

 

私はつい最近まで知りませんでした。せっせと高価なトリートメントをすれば髪はもとに戻ると思っていましたから。

 

洗い流さないトリートメントもおすすめ

ダメージヘアでお悩みの方は髪を補修する成分配合のトリートメント剤を使うのがおすすめです。 いっそ傷んでしまった髪は切ったほうがいいかもしれませんが、ヘアケア用品を上手に使えば手触りがよくツヤのある髪に修復することが可能です。

 

一般的に使われているのがシリコンオイルで、ジメチコン、シクロメチコンなどがあります。シリコンは嫌!!ノンシリコンじゃなきゃ嫌!!という方もいますが、シリコンは大量に使わなければ肌や髪にダメージを与える成分ではないそうですよ。むしろ滑りをよくする機能があるのでダメージヘアの方はシリコンオイルを避けることはないと考えています。

 

ダメージヘアをもとの健康な髪に戻すことはできませんが、補修成分を含むシャンプー、コンディショナーを使うことで、手触りも良くなり、髪がまとまりバサバサとした毛先もしっとりさせることが可能です。
特に痛みの激しい髪にはアウトバストリートメント(洗い流さないトリートメント)が効果的です。髪に栄養を与える有効成分を髪の奥まで浸透させうるおいを閉じ込めることで、傷んだ髪を修復することができるのです。

 

髪を傷めるパーマやカラーの回数を減らしましょう

髪を傷めないために、パーマやカラー白髪染めの回数をできるだけ減らすことは可能ですね。それには持ちをよくすることがが必要です。

 

パーマやカラーは定着するまで時間がかかります。パーマの場合はかけてからの2日間が重要です。カラーの場合は定着するまで約1週間かかります。この期間に正しいシャンプーをするかどうかでその後の持ちを良くするかどうかが決まります。

 

どちらの場合も洗浄力の強い硫酸系より洗浄力が穏やかなアミノ酸系のシャンプーを使うことでパーマやカラーが取れるのを防げます。

 

 

アルカリ剤、還元剤等を使うことで確実に髪はダメージを受け蓄積されてしまいます。ダメージが進むとキューティクルがはがれ、毛髪内部の栄養分が流出してしまい枝毛や切れ毛の原因になります。本来、髪は弱酸性なのでアルカリ性に傾いた毛髪をもとに戻す必要があるんですね。

 

洗浄力がマイルドで髪と頭皮の皮脂をとりすぎない、余計なコーティング剤が入っていないアミノ酸系のシャンプーが最も適していると言えます。

 

そのほかのダメージヘアの原因

パーマ、カラー、喫煙、摩擦、ドライヤー、自然乾燥、不規則な生活、睡眠不足、栄養不足、紫外線、排気ガス、ほこり、ヘアケア剤、スタイリング剤

ダメージの状態

髪内部の水分が失われ髪が乾燥します。パサパサして手触りも悪くなります。
ダメージが進むと髪内部の成分が流出してしまい枝毛や切れ毛となります。

ダメージヘアの改善

補修成分を含むシャンプー、トリートメントを使う。
ドライヤーの前に洗い流さないトリートメントも効果的。
髪に栄養を与える有効成分を髪の奥まで浸透させうるおいを閉じ込めて修復する。